アルファードのスライドドアが途中で止まる原因は?

スライドドアが開かないと同じような症状に、「スライドドアが途中で止まってしまう」という症状もあります。

 

ここでは、スライドドアが「開かない」ではなく「途中で止まってしまう」原因をご紹介します。

 

1、給油口が開いている

 

一番簡単そうで、あまり気づかいないのが給油口です。

 

ガソリンの給油後や、トランクやボンネットを開けようとして、間違えて給油口を開けてしまった時に起こることが多いです。

 

給油口が開いていると、スライドドアは途中で止まってしまうので注意が必要です。

 

 

2、ワイヤーの劣化

 

電動スライドドアはモーターとワイヤーが一体となって、動いていますが、このワイヤーが劣化してビロビロに伸びたり、絡まったりしてしまう事があります。

 

ワイヤーが絡まってしまうときは「ガガガ!」とかなりの異音がするのですぐにわかると思います。

 

3、スライドドアが閉まり切っていない状態で発進する

 

電動スライドドアを開けて車に乗り込み、電動スライドドアが完全に閉まりきる前に車を発車させると、スライドドアが途中で止まってしまいます。

 

一度、停車してスライドドアを閉め治しましょう。

 

以上が、スライドドアが途中で止まる3つの原因です。

 

あまり、乗っていても気づかない事もありますよね。

 

注意してみてください^^

 

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